エキサイトイズム エキサイト | イズム トップ | サイトマップ
MEGUMIはニューヨーク仕込みのがんばり屋
a0015078_195216.jpg根本はるみが根性派だったら、MEGUMIもそのひとり。彼女は10代でニューヨークに渡り、歌の勉強をしていました。そこで、単身生活もしていたから、少々のことではへこたれないでやっていけるな、と思って、うちに入れました。
予想通り、彼女はがんばり屋ですよ。見た目の迫力ボディ以上に、内面の強さを感じさせる存在感がありますね。

グラビアも自分が好きでやっているし、歌も人一倍がんばっている。視点もグローバルで、異業種の人たちとも積極的にコンタクトをとって、自分の興味あること、足りない知識を得ているコなんです。
私には歌手も育てたい夢がずっとあって、MEGUMIみたいなコ(歌が歌えて胸の大きいコ)をずっと探していたんですよ。グラビア出身のタレントが、歌手としても成功するというのは、ある意味、新たな分野の開拓でもあるんです。

でもね、ファンからは、「歌が売れるとグラビアは卒業しちゃうの?」と心配されるけど、そんなことはぜったいありません。「MEGUMIは乳がたれるまでグラビアはやめません!」って公言しています(笑)。
これは私の持論ですが、グラビア出身のタレントの原点はつねにグラビア。それまでグラビアでの活動が10だったコが、たとえ歌手デビューをしても、いきなりグラビアの仕事をゼロにしてはダメなんです。歌の仕事とグラビアを合わせて10になるように仕事を組みます。そうしないと、グラビアを見てファンになった人たちを裏切ることになりますからね。

「私はもう売れてきたから、グラビアなんてやらないわ」という態度だったら、グラビアでやってきたという過去を否定するようなもの。ファンだって納得してくれないんです。もちろん、忙しくなってくれば、物理的にグラビアをやる時間が少なくなってきますが、基本は、自分から「もうグラビアはやらない」というのではなく、ファンのほうが「もうMEGUMIのグラビアはいいよ。歌をもっと聞かせてほしい」というまでやり続けさせる、それが私の考えです。
あくまでファンがいてこそのタレントですから。「おまえは何様だよ」っていわれるようじゃ、ダメなんですよ。
[PR]
# by yellowcab2004 | 2004-06-07 19:53
街頭スカウトはしない。根本はるみは自分でアピール!
ときどき、「イエローキャブの人から街でスカウトされた」、なんていうコがいます。そんなことは絶対になし。うちの場合、街頭でのスカウトは一切しないからね。
だいたいが知り合いの紹介とか、口コミとか。あとはホームページを見て履歴書を送ってくるとかね。その中で、このコなら会ってみたいなと思ったら、私自身が実際に会って選んでいます(笑)。

おもしろかったのは、根本はるみ(R.C.T.)。あいつは、知人を通して自分で売り込んできたんですよ。「私は今、オーストラリアにいます。イエローキャブにぜひ入りたい!」って言ってきてね。「それなら一度会いに来い!」って返事をしたら、すぐにやってきて。そのときは胸もでかかったけど、けっこう太ってました(笑)。顔は愛嬌があったからいいかな、と思ったけど、うちでやろう!っていう決め手になったのは彼女の根性。
「オーストラリアに行くお金はどうした? 何をして食ってるんだ?」って聞いたら、「3つのアルバイトをかけもちでお金を貯めました」って答えてね。“ああ、このコなら大丈夫かな”、と思いましたよ。一つのことで努力する人間は、どんな世界でも努力してやっていけますからね。(向かって左から2番目が根本はるみ)
a0015078_17481.jpg

彼女は、バスト103センチもあるけど、顔を見るとまだウブな部分を残しているというか。「もしかしたら、オレが声をかければつきあってくれるかもしれない…」と思わせるようなスキのある顔をしてるでしょ。それでいて、頭の回転は速いから人気がありますね。
今はまだ雑誌のグラビアを中心にやっているところだけど、まだまだこの先、どうやってやっていくか、方向は決まっていませんね。昨年ぐらいから、テレビでもいい感じで根本らしさが出てきたけど、とにかく今は、グラビアでもっともっと知名度をアップする時期かな。インターネットでは彼女のファンが多いようなので、これからも応援してくださいよ。

■プレゼント情報
「イエローキャブ TOKYO LIVE」、「雅(MIYABI)」出演の舞台チケットのプレゼントが、メールでの応募も可能となりました。info@traffic-japan.comまで。さらに、締め切りも延長になったので、今からでもぜひご応募を。その際は必ず電話番号を記入してください。詳しくは、インフォメーションへ。
[PR]
# by yellowcab2004 | 2004-06-03 17:24
コンプレックスを自信に変えさせる!
胸のでかいコはそれなりのコンプレックスを持っているんですよね。うちのタレントたちも、今はとてもそう見えないほど、堂々としていますが、入ってきたときはみんな、胸の大きさをすごく気にしているんですよ。サトエリだって、MEGUMIだって、根本はるみだって、みんなそう。

彼女たちは、思春期のころから胸に視線を浴びるのがイヤで、なんとかして胸を目立たなくしようと、前かがみになって歩いたり。自分に合う下着や洋服を探すのが大変だったり…。MEGIMIは「身長と胸のバランスが悪すぎて合う洋服がない」ってね。けっこう苦労しているんです。でも、うちに入ったら、「まずは、そのコンプレックスを自信に変えろ!」っていってるんです。
猫背の姿勢を直して、歩き方を矯正するレッスンからスタート。そしてつねに堂々と胸を張るように言ってますね。もともと胸の大きいコは、姿勢を正すだけでもっと大きく目立つようになるし、視線を感じることでよりきれいになるんです。

そういうコンプレックスを持っていたコにとって、本当なら、人前で水着になるのはとても恥ずかしいことです。うちの場合、そのイヤなことを、一番最初にやらせるわけだから、できるだけ、彼女たちの心をリラックスさせながら写真を撮るようにしているんです。
たとえば、撮影場所は都内のスタジオ、自分だけが水着でスタッフは服を着ているなんてシチュエーションは、本人にとって最悪。
だから、どんなに時間がなくても、グラビアや写真集の撮影は、グアムやサイパンなどのリゾートに行って、スタッフも自分も開放的なムードで撮影するようにしています。サイパン、グアム1泊2日なんてスケジュールもザラですよ。

そういうところで撮影していると、本人も開放的な気分になれるから、表情もぜんぜん違ってくるし、何より、自分のコンプレックスも自信に変わってくるんですよ。こうしたタレントの気持ちのケアも大事なんです。
ただ、新人のうちは私が必ず撮影に立ち会って、どなり散らしますから泣く場面も多いですけどね(笑)。
[PR]
# by yellowcab2004 | 2004-05-31 19:28




Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム