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「ラストクリスマス」にMEGUMI出演
フジテレビの月9のドラマ『ラストクリスマス』(月曜21:00~21:54)に、うちのMEGUMIも出ています。もちろん主役じゃなくて、脇役のひとりだけどね。けっこうおもしろいキャラクターでやっていますよ。クリスマスに向けて、これからの季節にぴったりのラブストーリー。おもしろいドラマになりそうだから、うまくいってもらいたいね。
前にも月9(『プライド』)に出させてもらったけど、そのときもおもしろいキャラクターでした。MEGUMIってこういうキャラクターなんだね、って思われていれば、とりあえず成功。

この前も、水戸黄門を見ていたら、MEGUMIが下町のちゃきちゃき娘をやってて。「おまえ、そのまんまじゃん!」って言ったんですよ(笑)。
みなさんから「MEGUMIは男みたいにさっぱりした性格だ」ってよく言われますが、あの体型で女を出していったら、いやらしくなるでしょう。この業界入ったときから、「おまえは見た目が女なんだから、違ったところを出していけ!」って言ったんですよ。今回のキャラも、すごいさっぱりしたキャラ(笑)。

来年からは舞台とかもやらせたいな、と思ってます。歌うこともできるので、ミュージカルもいいかなと…。いつ何時声がかかるかわからないから、準備だけはしておかないとね。
舞台というのは、何度も経験することで芸が磨かれるもの…。板の上に立たせてもらって、いろんな人と絡ませてもらうことが、ものすごい肥やしになる。
多少、営業的にはきついけど、その次のことを考えれば、ぜったいありだよね、って思いますよ。1ヶ月間舞台をやっているだけで、数段進歩しますから。芸自体は急にうまくはならないけど、ものの考え方とか、人のつきあい方とか含めて、芸能界でやっていくためのいろいろな進歩がね。

うちのコは、演技させると「けっこうやるじゃない!」って番組スタッフの方に言われるけど、演技ができるようにするだけの能書きを日ごろから言ってあります。歌のレッスンの発声、ダンスレッスンの体を動かすことをベースにしていれば、基本的にあとは「習うより慣れよ」です。そして、怖い人と一緒にやること。いろいろ鍛えてもらえるし、その人の演技の仕方を見させてもらう。見よう見真似で少しずつ上手になるからね。

昔からお芝居をやっている人の中には、素人のくせに舞台なんて…と思う人もいるかもしれません。もちろん、昔からの積み重ねはとても大事なこと。ただ、うちは、名前を売ることと同時に歌やダンスの練習、お芝居も最初からやらせている。その中でいっぱいケガもしたり、勉強したりしながら成長させてもらう。昔からお芝居を積み重てきた人が、最初にやっていないこともプラスアルファとしてやっている、というだけなんですよ。
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by yellowcab2004 | 2004-10-30 21:54
3人3様のキャラを生かした「さとこいめぐさん」
うちの佐藤江梨子と小池栄子、MEGUMIが出演する『さとこいめぐさん』(日本テレビ系・土曜深夜0・50~)という番組が、10月からスタートしました。これは、ゲストをまじえて展開するトークバラエティ。第1回目は陣内孝則さん、2回目はドランクドラゴン、3回目は村上隆さんがゲストでした。陣内さんとは、サトエリが一緒に舞台をやらせてもらったことがあるし、村上さんはサトエリとコラボをやったりした仲なので、まあなんとか絡みあっていましたね。3人3様のキャラでね(笑)。でも、まだまだ探りながらやっているという感じかな。

a0015078_17451766.jpg最初に「どういう立ち回りでやればいいか?」と聞かれたから、「小池は仕切り役、サトエリはそのままいけ、MEGUMIはまとめ役に!」と言いました。で、やるときは「最初にあいさつ。終わってあいさつ。それだけは忘れるな! 3人揃ってぴしっとしろ! 中ではどんなに失礼なことを言ってもかまわん」とね。

番組を見てみたら、ホントに失礼なことも言ってましたが(笑)、歯にモノを着せない言い方をするのが、小池とMEGUMIのキャラクターですから。一方、サトエリは、とんでもないことをスコンと言うところがあるから、ゲストも戸惑ったと思いますよ(笑)。サトエリも「私、話についていけませ~ん」と言うから、「そのままでいいじゃん!」って言ったんですよ。
サトエリのキャラクターをふたりのキャラクターに合わせる必要がないから、「好きなことを言ってろ!」てね。ただ、小池とMEGUMI には、「サトエリは何を言ってくるかわかんないから、上手にまとめろよ」と言ってあります(笑)。
まあ3人3様のキャラクターがもっとうまく出てくればいいなと思ってますね。

番組を見た感想は…、ひやひやって感じかな。あとは数字がよければ、いいかなと思って。数字をあざとく上げるだけなら、水着の女の子をば~んと出せば上がると思いますが、それでは意味がないし、それだけは避けたいですから。
今度、TMレボリューションの西川くんがゲストでくるらしいですが、彼には昔からお世話になっているので、私もあいさつに行こうかなと思ってます。これから、とんでもないゲストも出てくると思いますよ(笑)。3人ともおもしろい人脈があるからね。
番組の最後には雅が登場して踊っています。深夜ですけど、ぜひ見てみてくださいよ。
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by yellowcab2004 | 2004-10-27 17:57
フットサル、1勝1分けでハロプロと並ぶが…
18日、名古屋で「EXPOカップ」というフットサルの公式イベントがありました。今回は、モー娘のハロプロと吉本興業とうちの3チームが出場。ハロプロは、お台場の後もツアーの合間に練習をやってるから、フォーメーションもチームワークもよかったですよ。一方、吉本興業はお台場から1日も練習してなかったらしくて。「このやろ!」って言ってやったけど、それでもよく動けるコもいました。

うちは「打倒ハロプロ!」を目標に、練習を週4、5日に増やしてきたから、その成果が出てきて。全体の動きが前に比べてスムーズでしたね。動きがよくなると、自然といろんな場面が見えてきて、どこにパスをまわせばいいか、といった判断も瞬時にできるようになる…。歌や踊り、舞台での演技もそうだけど、やっぱり練習を積めばそれなりに身についてくるものなんですよ。
メンバーも23歳、24歳、25歳のコたちを大幅にカットして、全体的な年齢を19、20歳ぐらいに下げました。フットワークの軽さは大きいですからね。

今回うちは小島くるみというコを投入したんですが、もともとサッカーの経験があるコだからパスまわし、シュートがうまくて。吉本では10番の斉藤陽子、ハロプロでは23番の是永美紀が出ると試合が引き締まるけど、うちはこの小島が秘密兵器(笑)。お台場のときは、他のメンバーと実力の差がありすぎたから入れなかったんだけどね。
最初のハロプロとの試合では、前半に井本が1点、後半に小島が2点目を入れてうちがリードしました。でも、その後、是永が登場したら、向こうもパスがつながって1点。さらに最後の土壇場でもう1点を入れられて、引き分けに…。最後の1点はそれこそ、“ドーハの悲劇”みたいでしたよ。ほんと、惜しかった! 最後に点を取られたときは怒鳴りました。
でも、ハロプロはやっぱり練習量の豊富さが出たし、攻撃力が多彩でしたね。

吉本興業との試合でも小島が1点を入れて勝ち、うちとハロプロは、1勝1分けで並びました。でも、得失点差でハロプロのほうが上回り、結果は2位に。得失点差ってのは悔しいですよ! こうなったら次は、「今度こそ、勝ちに行くぞ!」ってね。
うちは、根本はるみが右半身打撲、秦礼子は足首、まことはひざから下がダメだったし、小林恵美は腰痛が出てて…、みんなボロボロでしたね。でも、そのぐらいたいしたことないんですよ。それよりいい運動になりました。

カレッツアに関しては、今後もハロプロさんや他チームとの試合があるし、一般の大学生との試合も予定しています。ただ、学生とやったら間違いなくうちが負けると思うので、混成チームにしてもらって、その中で自分たちの技術を上げていく方法をとらないとね。こういうイベントがたくさんあれば、フットサルももっと盛り上がると思うので、ぜひ応援に来てくださいよ。うちの事務所に問い合わせしてもらえれば、一般の人も見られますから!
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by yellowcab2004 | 2004-10-23 20:22
これからも進化する雅のパフォーマンス!
17日(日)、雅の舞台がありました。見に来てくださったみなさん、ありがとうございました! 舞台の記事は前にも書いたけど、彼女たちのパフォーマンスを通して、少しでも何かを感じてもらえればとりあえず合格。何も感じてもらえなければ、失格だと思ってます。
年長の五十嵐結花は、「私たちの熱いパワーが伝わればうれしい。結成して1年経って、みんなとの一体感が感じられた舞台でした」と言っていましたが、雅の舞台は今回で2度目。階段でいえば、まだ2段目を上ったところ…。私からすると、まだまだこれから!といった感じですよ。

「雅の監督はオレだ! 女性らしさ、規律、日本人的なテイストが常に伝わるように!」と一括しましたが、踊りや歌は少しずつ上達していても、舞台全体がまだ洗練されていないというか。メインの竹取物語のところは、少し学芸会チックなところがあったかな。
この舞台でお芝居をやってしまうとダメ。これはあくまでパフォーマンスですから、芝居をするんじゃなくて、迫力あるアクションと踊りと歌で見る人をひきつけることが重要。これからの課題として、いい勉強になりました。
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ふつうのジャズダンスやヒップホップとは違って、雅のはいろんな踊りを組み合わせた独自のパフォーマンス。今回は、それに殺陣(たて=斬り合い、立ち回り)の演技も加わったので、もっともっと練習しないといけないな、と感じましたね。
それでも、メンバーはみんなケガしながらやってますよ。肉離れぎりぎりのところでテーピングしながらやっているコもいます。ダンスの練習は毎日やってますが、今回の舞台の練習は賞味1ヶ月ぐらい。子供チームは学校があるので、みんな一緒に練習という時間がなかなかとれなくてね。

富田麻帆や仲村瑠璃亜らは小さいころからミュージカルや舞台をやっているし、大人チームの山咲あいは宝塚出身。ほかのコもみんなダンスをやってきているし、今回新しく加わった高橋千佳も他でミュージカルをやっていたので、踊りはそれなりのレベルを持っていると思います。その9人に、地方のアクターズスクール等でやっていた3人のコたちが加わった新しいパフォーマンス集団・雅プロジェクト。これからも、もっと練習を積み重ねながら、どんどん進化していくので、応援よろしく頼みます! 
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by yellowcab2004 | 2004-10-19 16:57
芸能界でのポジションや勢いで結婚を判断する
タレントの結婚について私が思うことは、そのコの置かれているポジションをまず考えること。これまでやってきた年数とか、やり方とかを考えた上でのね。結婚してもこの世界でやらせてもらえるか。結婚したらもうだめだな、って思われるかどうか。これは、的確にぼくらが判断しないといけない。
もちろん、タレントとしての可能性があって、まだまだ売れそうだ、と思っても、人のものになったら(結婚したら)その可能性はずっと低くなるからです。
人によって、このコは大丈夫だなと思えば、やらせますよ。たとえば、雛形みたいに、あいつは結婚してもちゃんとやれそうだ、と思えば、そのまま続けさせます。

でも、それほどすごく売れているわけじゃないコが、結婚した場合。「社長、結婚してもこの世界でやりたいんですけど」と言ってきても、「それは無理だ。だから結婚を選んだんじゃないのか?」って答えます。ようするに、そのときの勢いや可能性を、瞬時に考えることが大切。このコはこっちを選ばそう、このコは、結婚してもこうやっていこう、とか。お互いビジネスだから、そこはシビアに、ちゃんと判断していかないとね。

かとうれいこなどは、「社長、私も出たいんだけど…」って言ってくるけど、「おまえはテレビに出たくても、ダンナはなんて言ってんだよ。もしも、ダンナさんがおれに頼んでくるならいいけど、それ以外はダメだよ」って、きっぱり言ってますよ。

逆に、このコはいま結婚するより、もっと仕事に専念したほうがいいとか、男に乗せられているな、と思ったときは、「結婚はまだ先にしたほうがいいんじゃないか?」と忠告することもあります。それで、フラフラするようなら結婚なんてやめたほうがいいんですよ。
ぜったい、この先の可能性のほうが大とすれば「今は違うんじゃないの?」ってね。

たとえば、もし、小池栄子あたりが「結婚したい!」なんて今言ってきたら、「バカじゃないの?おまえ、今まで何してきたの? もう少し、男やっていればいいじゃん?」って言うでしょうね。あのコの場合は、いろいろ考えたうえで、「私やります!」ってがんばってきた世界だから、よけい初心に立ち戻れ!って言います。何も男との交際を反対するわけじゃないですから。「つきあっていればいいじゃん? それも堂々と!」ってね。
僕らは遊びでやってきたわけじゃないし、それなりのことを考えてやっていますから、そのへんの判断をきちんとしながら、マネージメントしていく。それも大事なことの一つです。
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by yellowcab2004 | 2004-10-15 15:29
惜しまれてやめた北川友美
先日、うちの元タレント、北川友美の結婚披露宴がありました。うちのコはみんなスケジュールが入ってて。「空いてるのはおれだけか?」ってことで、ひとりで行ってきました。
やめたコの披露宴には全部出ていますよ。自分んちのタレントが縁あって嫁いでいくのは、うれしいもんです。やめていく形としては一番きれいですからね。
かとうれいこのときなんか、挙式から出てくれって言われて、「やだよ。おれは披露宴からでいいだろ?」って言ったのに、席があるからって(笑)。でも、そいういう場所に出させてもらえるってことは、一番うれしいことですね。

フットサルをやり始めてから、「バレーボールをやってた北川友美ちゃんは?」って聞かれましたが、もう妊娠しちゃったからね。ほんと、あいつがいたら…って感じですが、残念~~! いまはもう妊娠7ヶ月ですから(笑)。「社長、子供が生まれたらすぐ戻ってきていい?」ってあいつは言いましたが、「ばかやろ~、何言ってんだ」って話になる。さすがに、「タレントは無理だろ。フットサルだけなら、やらしてやるよ(笑)」って言いましたけどね。

「妊娠したから結婚します!」って言ってきたときには、「そうか。じゃ、明日からやめろ」ってシビアに言いましたよ。仕事か結婚かどちらかを自分で選んだときには、きっぱりやめる。思い立ったら吉日ってやつですよ。

北川友美に関しては、やがて何かできることがあれば、やってみよう、とは言っていますが、今はそんなことを考えずに、出産して、子育てに専念したほうがいいと思っています。
年齢的に考えても、25、26で結婚。27ぐらいからめいっぱい子育てして28、29、30歳…。それで戻ってきたとしても、どこに居場所があるか? その居場所をたまたま私が持っていればいいけど、そうは持っていない。それなら、今はけじめをつけたほうがいい。ファンの間では、「もっと続けてほしかった」と思われたけど、惜しまれてやめたほうがいいんです。「あのコ、もういいんじゃない?」って言われてやめるより、「友美ちゃん、惜しかったな~~!」って言われたほうがいいんです。
結婚とか出産は決してみっともないことじゃなくて、慶事ですからね。

もちろん、そのコの年齢とか、芸能界でのポジションとか、勢いによって、続けさせることもありますよ。その判断は個々に違います。その話はまた次回に…。
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by yellowcab2004 | 2004-10-12 18:09
グラビア撮影の水着選び、撮り方も念入りに!
今年は台風が多いねぇ。9月に撮影でサイパンに行ったときも、台風18号が日本を通過していたときで…。サイパンにはその2日前まで居座っていたから、ロケ現場も、屋根はすっ飛んでるわ、いろんなものが倒れているわ…で、すごいってもんじゃなかった。

a0015078_17571278.jpgこのときは、うちが絡んでいるパチンコのプロモーション用素材とグラビアの撮影を兼ねて行ってきました。パチンコの企画はお客さんも一緒だったんですが、その合間に自社の撮影もしていたから、スケジュール的にはしんどかったかな。1日目は天気が悪かったしね。でも、なんとか撮り終えて帰って来られました(笑)。

撮影はリゾートホテルで撮ることが多いかな。プールも海辺もあるし、緑もあるし。朝6時半から撮影を始めて11時ぐらいがひと勝負。それから、2時から夕景がきれいに撮れる6時15分までがひと勝負。太陽が真上に来ると明るいだけの写真になってしまうからね。
サイパンにはもう60~70回は行っているけど、日本ではなかなか撮れない雰囲気が撮れます。外国の雰囲気も撮れるし、お天気も安定してるし、何しろ風景というより、海や太陽、夕景の色合いとかが違うんですよ。

a0015078_17574073.jpg今回はそれぞれを3、4誌に掲載予定で、R.C.T.の4人を撮影。タレントによって水着だけで撮影する場合もありますが、根本はるみの場合は、名前も顔も売れてきたから、見せ方を変えないといけないときに来ています。初めのときみたいに、“どうだいこれ!”って水着でば~んと登場というのではなく、水着の上に薄手のものを一枚着せて少し大人っぽい雰囲気を出しました。ずっと同じ撮り方だったら読者に飽きられてしまうからね。
逆に小林恵美なんかは、水着でば~んと見せる。これから一人でどんどん出していきたいから、とにかく顔と表情を覚えてもらえるように、撮ってもらうとかね。

こうして、撮り方はひとりひとり変えることが重要。どういうふうに撮るか、どんな水着を着せるか…。スタイリストが集めた水着や衣装を、最終的に選ぶときは必ず私が立会って決めています。素材とかデザイン、雰囲気とか、着こなしまで考えながら、本人がいる前で一緒に選ぶ。25年前にやってた同じことを、今でもやってますよ(笑)。
ただ撮れればいい、写真は写っていればいい、というわけじゃなくて、その先にある何かを考えなくてはいけない。だからグラビアに出す以上は、そのコそのコで、撮り方、見せ方を考えていくことが大事なんです。
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by yellowcab2004 | 2004-10-09 17:58
MEGUMIのライブ、女性の感性で…
昨日、MEGUMIのライブが表参道でありました。私も行ったんですが、ちょっと気後れしちゃってね(笑)。表参道なんてめったに行かないし、ライブの場所がおしゃれなとこだったし。来ていたのが女のコばっかりだったから、私みたいなおじさんが浮いちゃって…。ドリンクタイムで待ってるときも、なんだか恥ずかしかった…。

今回のライブの企画は、私ではなくて、担当マネージャーとか女性スタッフが考えたもの。たまには、「女性向けのライブなんてどうか」という話が出たので、それなら女性の感性に受けるおしゃれな空間でということで、場所選びやコーディネイトはスタッフに任せました。MEGUMIも気に入ったと思いますよ。
こうして、スタッフからの発案とか企画、コーディネイトはどんどん生かしていけば、内部の活性化にもなるからいいんだよね。

a0015078_2211138.jpgライブはけっこう好評だったようですよ。私は…外にいました(笑)。やっぱり気恥ずかしくて中に入れなくてね。自分の曲と他のアーチストの曲を数曲…すべてラブソングだったから、女性にはけっこう受けたんじゃないかな。秋らしく、しっとりした曲からテンポのいい曲まであったみたいだから。トークも受けてましたよ。
中は200人も入ればいっぱいになってしまうところだったから、MEGUMIも、「お客さんとの距離感が近くて緊張した(笑)」って言ってました。でも、女性同士、あたたかいまなざしの中でじっくり聴いてもらえてうれしかったみたいだね。

a0015078_2284461.gif途中、うちの小池栄子とサトエリがゲストで登場しましたが、どんなトークになったのか。まあ、あの3人なら、なんとなくその場の雰囲気は想像できるけどね(笑)。

今回は一切お金をとらず、全員招待でした。もともと儲けなんて考えなかったからいいんですよ。少しでも女性の方が居心地よい空間で、MEGUMIの歌を聴いてくれて、「あっMEGUMIの歌、いいじゃない!」って思ってくれるだけで、成功。また、こういう企画はこれからもどんどんしていこうと思うのでよろしく!

■雅『花鳥風月』公演&記念プレゼント情報
雅の舞台『花鳥風月』の公演の詳細、また公演を記念をした2005年の雅カレンダープレゼントについては、インフォメーションへ。
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by yellowcab2004 | 2004-10-05 22:11
踊りっぱなしの雅の舞台、ぜひ一度体験を!
「歌って踊れるエンターテインメント集団が雅」の記事で紹介した雅(MIYABI)が、10月17日、銀座の博品館でまた舞台をやることになりました。雅の舞台は、1時間半踊りっぱなし。全員が一つの曲を通して、同じふり、同じ歌、同じ色(衣装)で踊ります。もちろん、全員ソロもとらせてますけど。ダンスの種類はタップ、ジャズ、ラテン、ヒップホップ、ほとんど全部あります。

一世風靡は男だったけど、女でも同じようにパフォーマンス集団としての主張ができればいいな、と思っていて。サッカーで「なでしこジャパン」とか言ってるけど、雅も日本古来のものを踊りのテーマにしたらどうか、ということでやってます。
今回は竹取物語をテーマにした踊りがメイン。日本古来のテーマをさがしていくといろいろあるんですよ。でも、日本古来のものを普通のせりふ劇でやってしまうと、陳腐なものになってしまいますが、それをダンスとして利用すれば違ってきます。今の若い子達は、起承転結さえきちっとつけておけば、いろいろ想像してくれますから…。

トークは一切なし。あったとしても語り程度。いわゆるパフォーマンスなので、音つなぎ、明かりつなぎで起承転結を作っていく予定です。その中にすべての踊りは入るだろうし、アクションも入ります。衣装は袴をモチーフにしてドレスにしたらどうなる?って考えていて。色はシンプルでわかりやすくて、印象が強い色。最後に何色をもってこようとかいろいろ練っています。この舞台は、色彩とライティングと映像がすごく大事なんですよ。

この前、たけしさんの座頭市でタップを踊った「ストライプス」のライブを雅のコたちと見に行ったけど、すごくうまくてみんな感動してました。
また、雅の大人チームの話(アメリカでレッスン)を以前しましたが、子どもチームもこの前、ニューヨークに修行に行かせました。
こうして本物を見せて、舞台をやらせて、それをお客さんに見てもらって…と、「見せて・やらせて・見てもらう」をつねに繰り返すことが大事だと思っています。それを繰り返していくうちにステップアップしていく…。だから少しでも多くの人に口コミで伝えて、舞台を見てもらうことが大事だと思っています。

a0015078_2329472.gif踊りに興味のある方はもちろん、「どんな舞台なんだろう? なんだかおもしろそうだ」って、興味をもられたら、ぜひ一度見に来てくださいよ。

■雅『花鳥風月』公演記念プレゼント
雅の舞台『花鳥風月』の公演を記念して10名様に雅の2005年のカレンダーをプレゼントします。住所・電話番号・お名前をご記入の上、『雅カレンダー』係と明記してinfo@traffic-japan.comまでメールにてご応募ください。当選発表は商品の発送をもって替えさせていただきます。(締め切りは10/25)
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by yellowcab2004 | 2004-10-01 23:35




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