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芸術的センスが光るサトエリのもう一つの顔
サトエリの話題をもうひとつ。この前も書きましたが、彼女は本当に意外性をもったタレントというか。ふつう、このコはこの先どうやっていくといい、というものがつかめるんですが、彼女の場合は、僕がもっているタレント像とは、かなり違ったところでも動いている…。
私にはわからないけど、彼女の持っている感覚とか才能を、アーティストや作家の人からけっこう評価を受けていたりするんですよね。

たとえば、国際的に活躍する現代美術家の村上隆氏から、サトエリにコラボレーションの話があってね。サトエリを使って美少女フィギュア(人形)に見立てた写真作品が村上さんのもとで生まれました。ファンの方なら知っているかな?
もともと、彼女は高校時代に、造形美術を専攻していて、芸術方面に興味があったんですが、彼女のそんな匂いを、村上さんも感じとったのかもしれませんね。

それと、昨年出た『気遣い喫茶』(扶桑社)という本。これも編集者や作家の方々から、けっこう評価されているみたいで。もともと、彼女は本を読むのも、ものを書くのも好きで、「社長、私、何か書きたい!」って言ったので、書かせてみたんです。
でも、私はこの本を読んだけど、はっきりいって、ちっとも理解できませんでした(笑)。この本がなんで評価されているのかが、まったくわかんないんですよ。私はふつうの感覚を持った人間だから、アートしているコの感覚はわからないというのかな(笑)。

だから、彼女がいろいろやるのはいいと思っているけど、アートに走りすぎるな!といつも言っています。テレビは、私と同じふつうの感覚をもった多くの人が見ているのだから・・・。
彼女が、これまでやってきた仕事の中に、こうした美術家とのコラボや本の執筆も加わって、この先、どうやっていったらいいのか、考えないといけません。でも、今は、ひとつのワクにはめず、めぐりあった仕事をすべて吸収しつつ、いろいろなチャレンジをして欲しいと思いますね。そういう意味では、月9のドラマや、写真集の仕事も、すべてひとつのチャレンジ。いろんなサトエリの魅力が伝わるといいですね。
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by yellowcab2004 | 2004-06-30 19:57
勘違いダイエットをしたら怒鳴ります!
読者の方から「タレントの健康管理」について、以前質問があったので、きょうはその話を。健康に関しては、私が一番注意しているところです。
なにしろ、タレントは体力勝負。体が資本だから、つねに健康な体を維持しないといけないんですよ。胸が大きいけれど、余分な脂肪もついているから、きれいにシェイプアップが必要なときには、それなりの指導を受けるようにしています。筋肉トレーナーの先生にチェックしてもらって、それぞれのタレントの個体に合わせて、どうすればきれいに引き締まるか、トレーニングの方法を指導してもらうとかね。

女性はみんな「やせてきれいになりたい!」って思って、ダイエットに走りがち。その気持ちはわかるけど、やせすぎはダメ。食事を極端に抜いた無理なダイエットは、生理不順になったり、肌の輝きが悪くなったりして、体に支障をきたす。ガリガリの体なんて、男から見ると決してきれいじゃないんですよ。

以前、うちのサトエリが勘違いしてガリガリにやせたときがあってね。さすがに怒りましたよ。「バカヤロー! 誰が鶏ガラのようにやせたおまえの体になんか乗って喜ぶかよ!」ってね。別に、サトエリの上に誰かが乗ったら困るんですけど(笑)、男性ファンがグラビアで望んでいるのは、そういうガリガリの体ではないってことです。あくまで健康的な魅力がないとダメ。雛形あきこも、一時やせたときがあったけど、怒りました。うちのタレントはファッションモデルではないんですから。
逆に、ちょっと太っているコには、「おい、ブタだって動いたらやせるぞ! 歌とかダンスのレッスンで体をもっと動かして体を引き締めろ!」て怒鳴りますよ。

また、足腰が悪いコには、ハリの先生に診てもらったり、CTとかレントゲンを撮らせて原因をわかったうえで、対処してもらいます。どうしても、長い間ダンスをやってる子は腰がずれていたりしますから。
私の考えは、まず第一に健康管理があってから、マネージメントがスタートすると思っています。
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by yellowcab2004 | 2004-06-25 17:03
佐藤江梨子が月9のドラマに出演!
7月から始まるフジテレビの月9のドラマに、うちの佐藤江梨子(サトエリ)が出演することになったんですよ。6月20日に記者会見がありましたが、『東京湾景』というドラマでね。日本人と在日韓国人の恋愛ものを、月9のヒットメーカーである大多亮さんが手がけるらしいので、どんなドラマになるのか、とても楽しみですねぇ。
主演は仲間由紀恵さんですが、サトエリはその彼氏の元彼女という設定だそうです。

サトエリはグラビアやテレビのバラエティのほか、舞台、映画など、女優としての活動にも力を入れてきました。でも、本格的ドラマはこれが初めてになるので、プロデューサーや監督さんには「よろしくお願いします! どうか、このコに演じることの大切さを、教えてやってください!」という気持ちですね。私は演じることのノウハウはもってませんからね。

佐藤江梨子といえば、キューティーハニーの大ブレイクで、いまファンのみなさんにも注目していただいてるタレントの一人です。彼女はとっても個性的で、私のようなアナログ人間とは違うデジタル感覚を持った人間というか。私からすると、ぶっ飛んでるコ(笑)。周りの人からは、アーティスティックな部分があるとか、すごく意外性があるとかいわれていますよ。キューティハニーはまさしくぴったりの役柄でした。彼女の性格を把握して、監督の庵野さんが使ってくださったので、うれしかったですね。

でも、映画では主演だったけど、まだまだドラマで主演という器ではありません。だから、もし今回主演といわれたら断ったと思います。まだそこまでの演技力もないし、主役の器ではないってことですよ。それは見ている人がわかるはず。もちろん、主演できる時期がきたら喜んで受けたいですけどね(笑)。
とりあえず、今回のドラマで佐藤江梨子のまた違った魅力が出ればいいなと思っています。応援してやってくださいよ!
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by yellowcab2004 | 2004-06-22 21:59
グラビアはいいが、テレビで水着にはさせない
うちのように巨乳タレントを抱えていると、水着がらみの仕事が山のようにきます。でも、グラビアで水着になるのはいいけど、テレビでは絶対に水着にはさせません。
テレビ局の制作側は、番組でも当然水着になってくれるだとう、と思ってますが、グラビアで水着になるのと、テレビで水着になるのでは、意味合いが大きく違うんですよ。

グラビアはあくまで、うちのタレントが主役。グラビアを見ているファンは、たとえば、根本はるみの、MEGUMIの水着姿が見たくて買ってくれている。
ところが、テレビの番組は大勢の出演者がいて、うちのコだけが主役ではない。番組に華を添えるだけの存在というか、ほかのタレントさんからいろいろ突っ込まれたり、からかわれるだけのおもちゃ的扱いになる可能性が高い、というわけですよ。
服を着ているときに、胸の大きさで盛り上がったり、ネタにされるのはいいけど、一人だけ水着で登場してあれこれ言われるのは、私としては絶対やらせたくない。
だから、番組の中で脱がせるような企画はこれまで断ってきました。

ただ、一度だけ、水着出演を許したケースがあります。志村けんさんの番組で、掘江しのぶを水着で…という話があってね。掘江しのぶが主役だし、「絶対おもちゃ的に扱わないから」という志村さんの願いを聞き入れて、「それならOK」ということで出しましたけどね。

それと、番組の企画の中には、顔を粉だらけにするような罰ゲームをやらせるのもあるけど、あれもダメ。別にコントの中で水をかぶったり、おかしな格好をするのはいいんですよ。そうじゃなくて、タレントをおもちゃにするような番組は避けたいというわけです。

こういう仕事からタレントを守るのも、社長である私の役目です。それがタレントとの信頼関係にも結びつく。私が、どんな仕事でもやらせていたら、彼女たちだって、「社長、もういい加減にしてよ!」って気分になるでしょう。私とタレントは、あくまで共同ビジネスパートナーという考えでいます。それはマネージメントのコツであり、お互い気持ちよく仕事するための基本なんですよ。
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by yellowcab2004 | 2004-06-18 16:37
タレントの噂には堂々と対応する!
芸能マスコミは、いろんな噂が出ると、それをあおるようにおもしろ、おかしく書きたてるでしょ。でも、そんな対応をするのも私の仕事。うちのタレントの噂が出たら、最初に私が地ならしをするんです。「おいちょっと待てよ!」ってね。
まずは本人に先に聞く。「おまえ、どうなの?」って。すると、「すいません!」と認めるやつもいるし、「心当たりないです!」というやつもいる。嘘だったらもちろん否定するけど、噂が本当だったら、マスコミに「そうらしいよ!」って、はっきり筋を通しますよ。隠すからみんな追っかけてくるんだ。

で、記者会見のときは必ず私が先にしゃべって、当の本人にもしゃべらせる。雛形の不倫騒動ときも、小池栄子や山田まりやの恋愛騒動のときも、全部地ならししてますよ。その場に本人をいさせておいて、「俺がやるからよく見てろ」ってね。

「またまたごめんね。ネタを提供しちゃってね」って笑う。ときには、ひどいことも言いますよ(笑)。不倫がどうのこうの、恋愛が発覚とか言ったら、「おまえだってしてるじゃん!」「それがどうした!男とつきあって、何が悪いんだ」って、言ってやるから、うちのコも少しはどう対応するといいのかが、わかりますよ。
相手は、人のスキャンダルを叩き売って飯を食っている人たち。一番嫌な仕事をしていると思うけど、官僚なんてやつらより、ずっと好き。30年ぐらいつきあってるからみんな知ってるし、野田ちゃん、「こんな噂あるよ」って教えてくれる人もいるしね。

でも、芸能界で仕事をしているなら、噂が出ることにはそれなりに注意しないといけないって、うちのタレントには言ってます。
「私はプライベートでした!」というけど、芸能人なんだから、「私はきょう、お休みで仕事が入っていません。いまは自分の時間を楽しんでます!」って、書いておけってね(笑)。芸能人だって、自分の時間を自由に使ってもいいんです。
ただ、第三者が見たときは、必ず、タレントの芸名で「あ、○○ちゃんだ」って見られる。それがイヤだったら、人前に出て歩くな!って言ってるんです。プライバシーはもちろんあるけど、あくまで、見られたときのことを考えて行動する。隠す必要がなければ、堂々としてればいいんです。それが芸能人としての基本ですよ。
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by yellowcab2004 | 2004-06-14 20:00
大口あけて笑える性格美人がうちの看板!
タレントを選ぶとき、「社長は、どんなコを基準にしてるんですか?」と聞かれることがあります。私はとっても単純。よく言ってますが、素顔のかわいさと性格。事務所に応募してくるコも多いけど、細かい履歴書の内容を見たりはしませんね。
私が見るのはまずその子の表情。このコはグラビアに載ったら、どんな感じになるだろう? 今はイモっぽいけど、このコはどう変わるか?…って、写真を見ながらいろいろ想像してみます。多少、太っていてもいいんですよ。

基本は笑顔がナチュラルで、たまたま胸がでかいってコがいいね。胸の大きさとは反比例した顔というか、堀江しのぶの色合いを持ったコというか…(笑)。それに加えて、能ある鷹は爪を隠すコ。最初はバカっぽく思われてもいい。そのほうがハードルが低いからいいんです。それが、話しているうちに「あれ、このコ、意外にしゃべりがうまいね!」とか「けっこう賢いじゃん!」って思われるほうが、印象アップになるからいいんですよ。

うちに入ってくる子の多くは、悪いけど、最初はイモ姉ちゃんですよ(笑)。うちは美人をとらないんだ。最初から美人でスタイルがよかったら、本人が努力しなくても周りがチヤホヤしてくれる。でも、ちょっとイモっぽくて、太めだったりすると、努力しないときれいにならないから、一生懸命努力する。もちろん、体型や顔の問題だけでなく、中身も含めてのセンスアップね。私はうちのコたちに、「人の倍は努力しろ!」って言ってます。努力する人間はそれだけ大きくなるし、芸能界で生き残るにはそういうコが勝つんです。だから性格がよくて、根性のあるコかどうかも見極めますね。

それと、根本はるみの話でもしましたが、ちょっとだけスキのあるコ。グラビアを見ている人は、なんかホットできるようなコを気に入るんです。「自分の恋人にしてみたいな!」「ああ、学校の同じクラスにこんな感じのいいコがいたな」。そんな親近感をわかせるコがいいんですよ。そんな素人っぽいスキも、グラビアをやっていくうちに、不思議と埋まってプロらしくなっていく…。だからうちのコたちは、見た目よりも性格。
山田まりやとか小池栄子とか、うちはみな共通して、顔をくしゃくしゃにして大口をあけて笑えるような性格美人のコだけが、イエローキャブの看板を背負えるんですよ。
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by yellowcab2004 | 2004-06-10 19:07
MEGUMIはニューヨーク仕込みのがんばり屋
a0015078_195216.jpg根本はるみが根性派だったら、MEGUMIもそのひとり。彼女は10代でニューヨークに渡り、歌の勉強をしていました。そこで、単身生活もしていたから、少々のことではへこたれないでやっていけるな、と思って、うちに入れました。
予想通り、彼女はがんばり屋ですよ。見た目の迫力ボディ以上に、内面の強さを感じさせる存在感がありますね。

グラビアも自分が好きでやっているし、歌も人一倍がんばっている。視点もグローバルで、異業種の人たちとも積極的にコンタクトをとって、自分の興味あること、足りない知識を得ているコなんです。
私には歌手も育てたい夢がずっとあって、MEGUMIみたいなコ(歌が歌えて胸の大きいコ)をずっと探していたんですよ。グラビア出身のタレントが、歌手としても成功するというのは、ある意味、新たな分野の開拓でもあるんです。

でもね、ファンからは、「歌が売れるとグラビアは卒業しちゃうの?」と心配されるけど、そんなことはぜったいありません。「MEGUMIは乳がたれるまでグラビアはやめません!」って公言しています(笑)。
これは私の持論ですが、グラビア出身のタレントの原点はつねにグラビア。それまでグラビアでの活動が10だったコが、たとえ歌手デビューをしても、いきなりグラビアの仕事をゼロにしてはダメなんです。歌の仕事とグラビアを合わせて10になるように仕事を組みます。そうしないと、グラビアを見てファンになった人たちを裏切ることになりますからね。

「私はもう売れてきたから、グラビアなんてやらないわ」という態度だったら、グラビアでやってきたという過去を否定するようなもの。ファンだって納得してくれないんです。もちろん、忙しくなってくれば、物理的にグラビアをやる時間が少なくなってきますが、基本は、自分から「もうグラビアはやらない」というのではなく、ファンのほうが「もうMEGUMIのグラビアはいいよ。歌をもっと聞かせてほしい」というまでやり続けさせる、それが私の考えです。
あくまでファンがいてこそのタレントですから。「おまえは何様だよ」っていわれるようじゃ、ダメなんですよ。
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by yellowcab2004 | 2004-06-07 19:53
街頭スカウトはしない。根本はるみは自分でアピール!
ときどき、「イエローキャブの人から街でスカウトされた」、なんていうコがいます。そんなことは絶対になし。うちの場合、街頭でのスカウトは一切しないからね。
だいたいが知り合いの紹介とか、口コミとか。あとはホームページを見て履歴書を送ってくるとかね。その中で、このコなら会ってみたいなと思ったら、私自身が実際に会って選んでいます(笑)。

おもしろかったのは、根本はるみ(R.C.T.)。あいつは、知人を通して自分で売り込んできたんですよ。「私は今、オーストラリアにいます。イエローキャブにぜひ入りたい!」って言ってきてね。「それなら一度会いに来い!」って返事をしたら、すぐにやってきて。そのときは胸もでかかったけど、けっこう太ってました(笑)。顔は愛嬌があったからいいかな、と思ったけど、うちでやろう!っていう決め手になったのは彼女の根性。
「オーストラリアに行くお金はどうした? 何をして食ってるんだ?」って聞いたら、「3つのアルバイトをかけもちでお金を貯めました」って答えてね。“ああ、このコなら大丈夫かな”、と思いましたよ。一つのことで努力する人間は、どんな世界でも努力してやっていけますからね。(向かって左から2番目が根本はるみ)
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彼女は、バスト103センチもあるけど、顔を見るとまだウブな部分を残しているというか。「もしかしたら、オレが声をかければつきあってくれるかもしれない…」と思わせるようなスキのある顔をしてるでしょ。それでいて、頭の回転は速いから人気がありますね。
今はまだ雑誌のグラビアを中心にやっているところだけど、まだまだこの先、どうやってやっていくか、方向は決まっていませんね。昨年ぐらいから、テレビでもいい感じで根本らしさが出てきたけど、とにかく今は、グラビアでもっともっと知名度をアップする時期かな。インターネットでは彼女のファンが多いようなので、これからも応援してくださいよ。

■プレゼント情報
「イエローキャブ TOKYO LIVE」、「雅(MIYABI)」出演の舞台チケットのプレゼントが、メールでの応募も可能となりました。info@traffic-japan.comまで。さらに、締め切りも延長になったので、今からでもぜひご応募を。その際は必ず電話番号を記入してください。詳しくは、インフォメーションへ。
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by yellowcab2004 | 2004-06-03 17:24




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