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自分の可能性を狭めるな!
私が芸能界と最初に接点をもったのは18歳。俳優になりたくて、広島から上京した私は、劇団の研究生をしていました。しかし、レッスンばかりの毎日でおもしろくない。自分には俳優の才能がないかもしれない。そう思い始めたころ、食うためにアルバイトしていた仕事のほうがおもしろくなってしまって…。俳優の夢は断念しました。

でも、それが別の意味で私と芸能界を強く結びつけることになったんです。当時流行っていたモダンジャズ喫茶のマスターから始まり、ゴーゴークラブの主任などをやるようになって。ちょうどグループサウンズがブームになり、店で生演奏してもらうバンドのブッキングの仕事をするようになっていた…。今の芸能界の基礎はこの時代に学びましたね。
このブームに乗って今度は生バンドを入れた高級ディスコの副支配人になり、バンド演奏のための照明や音響の仕事も任されたんです。
こうした仕事を通じて、芸能人(ミュージシャン)とつき合うのは楽しかったし、裏方の仕事の奥深さも知って、いい勉強になりました。

今になって思うのは、もし役者になる夢をあきらめた時点で、広島に帰っていたら、今の自分はなかったということです。
自分にはこれしかない、という思い込みも大事だけど、たとえそれが夢で終わっても、挫折感でつぶされないこと。とくに若いうちは、これがダメでも次がある、くらいの柔軟さがほしいですね。それが自分の可能性を広げることになるのですから。
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by yellowcab2004 | 2004-04-29 23:50
巨乳タレントを育て続ける
胸の大きさにこだわり続けて20数年(笑)。いまでこそ、巨乳タレントとか、グラビアアイドルといわれるタレントが広く認知されていますが、私がイエローキャブを設立したばかりのころは、そういうタレントの地位は低かったんですよ。

企業のスポンサーも水着になっているコをCMに使うのは二の足を踏んでた時代です。でも、ただ胸がでかいというだけでなく、女性の持つかわいさ、素直さ、明るさ、頭のよさをもっていれば、ぜったい多くの人に支持されるものです。私はそこにこだわり続けてきました。そのおかげで、イエローキャブのタレントは芸能界の中でもそれなりのポジションを確立してきました。

よくもまあ、そんな時代から現在まで巨乳にこだわってやり続けてきたものだ、とわれながら感心することもあります。いまやグラビア出身のアイドルたちを、テレビや雑誌で見かけない日はないのではないでしょうか。
もちろん、そうなるまでには私自身も体をはって、巨乳ブームを先頭で引っ張ってきたという自負心があります。巨乳といえば、イエローキャブと認知されるところまでやってこられたのも、ファンの方々をはじめ、私たちを支えてくださったみなさんのおかげだと感謝しています。

そこで、これまでの私の経験をもとに、グラビアアイドルを世に売り出していくためのビジネス戦略や人気タレントたちをプロデュースしていく裏側、また、厳しい芸能界という業界で私がこれまで実践し、学んできた自己実現のヒントをお話していきたいと思います。

芸能界というところは、実際には地味な積み重ねがとても大切な世界です。私も芸能プロのマネージャーをしていたころには、たくさんの失敗や人間関係の大切さなど、多くのことを学びました。それらはすべて私流の方法論や考え方ではありますが、芸能界に限らず、一般社会にも当てはまるものも多いと思います。みなさんのビジネスにおいて、あるいは自己実現のためのなんらかのヒントになればうれしいですね。
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by yellowcab2004 | 2004-04-27 15:08




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