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2006年 11月 29日 ( 1 )
ばんえい競馬の報道について
私が「ばんえい競馬」を初めて見たのは、約1年前。冬の帯広競馬場でした。
雪が降る極寒の中、人馬一体となって行われるレースに感動し、世界でただ1つの競馬・北海道遺産にも指定されている「ばんえい競馬」を、娯楽としても文化としてももっと広めたいと思い、『BANBA王』という番組を放送しています。
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収支の面から縮小が噂され始め、そんなに時間も経たず、今「廃止」の報道がされています。ただ、私が声を大にして言いたいのは「廃止」とは誰も明言していないのです。
岩見沢市が開催をできないと言った現状ではあるけれども、帯広市長は「困難」とは表明していますが、まだ検討の余地はあるはずです。

最初からばんえい競馬の存続を探るのではなく、現状のマイナス面ばかりを注視し、そればかりを報道するのはいかがなものかと思います。
ばんえい競馬に関わる全ての人が、万策尽きたと思うまでの時間も無いまま
報道ばかりが先行して「廃止論」に持ち込んでしまっているように思います。

娯楽のばんえい競馬としても、文化的財産のばんえい競馬としても価値があるし、その価値はまだまだ高めるとこができると信じています。

収支面でも、目に見えない開催地への経済効果・観光資源としての資産の価値が十分に検討されたとは言いがたいと思います。

築きあげるには途方もない、時間とお金と努力が必要です。
でも、それを壊すのは一瞬です。


今一度言います。
本当に十分な議論はされたのでしょうか?
本当にそれが最善策なのでしょうか?

まだ「ばんえい競馬廃止」とは明言されていません。

「ばんえい競馬」に関わった一人として何かできないか、行動できないか。

皆さんももし、関心がある方は「ばんえい競馬HP」をご覧下さい。
地域情報誌「グラコム」でも応援メッセージを募っています。

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by yoshiharu_noda | 2006-11-29 15:48




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