「ほっ」と。キャンペーン
エキサイトイズム エキサイト | イズム トップ | サイトマップ
芸能界でのポジションや勢いで結婚を判断する
タレントの結婚について私が思うことは、そのコの置かれているポジションをまず考えること。これまでやってきた年数とか、やり方とかを考えた上でのね。結婚してもこの世界でやらせてもらえるか。結婚したらもうだめだな、って思われるかどうか。これは、的確にぼくらが判断しないといけない。
もちろん、タレントとしての可能性があって、まだまだ売れそうだ、と思っても、人のものになったら(結婚したら)その可能性はずっと低くなるからです。
人によって、このコは大丈夫だなと思えば、やらせますよ。たとえば、雛形みたいに、あいつは結婚してもちゃんとやれそうだ、と思えば、そのまま続けさせます。

でも、それほどすごく売れているわけじゃないコが、結婚した場合。「社長、結婚してもこの世界でやりたいんですけど」と言ってきても、「それは無理だ。だから結婚を選んだんじゃないのか?」って答えます。ようするに、そのときの勢いや可能性を、瞬時に考えることが大切。このコはこっちを選ばそう、このコは、結婚してもこうやっていこう、とか。お互いビジネスだから、そこはシビアに、ちゃんと判断していかないとね。

かとうれいこなどは、「社長、私も出たいんだけど…」って言ってくるけど、「おまえはテレビに出たくても、ダンナはなんて言ってんだよ。もしも、ダンナさんがおれに頼んでくるならいいけど、それ以外はダメだよ」って、きっぱり言ってますよ。

逆に、このコはいま結婚するより、もっと仕事に専念したほうがいいとか、男に乗せられているな、と思ったときは、「結婚はまだ先にしたほうがいいんじゃないか?」と忠告することもあります。それで、フラフラするようなら結婚なんてやめたほうがいいんですよ。
ぜったい、この先の可能性のほうが大とすれば「今は違うんじゃないの?」ってね。

たとえば、もし、小池栄子あたりが「結婚したい!」なんて今言ってきたら、「バカじゃないの?おまえ、今まで何してきたの? もう少し、男やっていればいいじゃん?」って言うでしょうね。あのコの場合は、いろいろ考えたうえで、「私やります!」ってがんばってきた世界だから、よけい初心に立ち戻れ!って言います。何も男との交際を反対するわけじゃないですから。「つきあっていればいいじゃん? それも堂々と!」ってね。
僕らは遊びでやってきたわけじゃないし、それなりのことを考えてやっていますから、そのへんの判断をきちんとしながら、マネージメントしていく。それも大事なことの一つです。
[PR]
by yellowcab2004 | 2004-10-15 15:29
<< これからも進化する雅のパフォー... 惜しまれてやめた北川友美 >>




Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム